Marthas Play

映像制作とガーデニングが大好きだよ(∩❛ڡ❛∩)

まあさはあそぶ

映画とゲーム ユーザーのイマジネーション

ゲームというメディアで言えば例えばウィザードリィの様な極めてシンプルなゲーム作品がユーザーのイマジネーションを掻き立てるようなゲームとして現れてから素晴らしい発展を遂げてきた反面、もうここへは後戻りできなくもなっている事などを前の記事で書きました。

 

これは映画というメディアも同じで、もはやサイレントフィルム、白黒映画、などというものにはもうすでに戻れなくなってしまっていますよね。              

 

僕は学生時代、映画研究も兼ねて名作として名高い「ローマの休日」やチャップリンの映画作品なども見ましたがたしかにこの時代特有の見ごたえがあった反面、色彩の情報量、贅沢な音響効果に慣れ親しんできた僕にとっては残念ながらかなり退屈でした。    

 

もちろん、今でも効果を狙って白黒、いわゆるモノトーン形式であるシーンを描いたり、サイレントフィルムのようなシーンをエフェクトとして一部の場面で取り入れるなら観客側はまだ耐えられるかもしれませんが、やはりもう昔の古き良き時代の映画にも戻れなくなっていますよね。

 

「これからの映画」という題で次を書いてみます。